CFD取引きでは「レバレッジの管理」に最も注意しましょう。
CFD取引きで最も注意をして欲しいのが「レバレッジの管理」です。
レバレッジは少ない元手でも、多額の取引きができるため素晴らしいシステムのように感じるかもしれませんが、「諸刃の剣」でもあるのです。
レバレッジ管理を怠り、1度の取引きで高いレバレッジをかけ続けていると、一気に元手の証拠金を失うことになってしまいます。
CFDでは最大で200倍までレバレッジをかけることができます。そのときに200倍のレバレッジをかけるのか、50倍にするのか、10倍にするのかはじっくりと考えて決めるようにしましょう。
常に利益を考えると同時に、どれくらいまで変動したら、どれくらいの損失を生み出すのか?というリスクもしっかりと考えておきましょう。
特に以前、FXをしていた人は注意が必要です。
例えば、FXでドル/円を扱っていた場合、1日で5%動くことは滅多にないですが、個別株や株価指数、原油などでは1日で5%動くことは決して珍しくありません。
ですから、レバレッジについてFXと同じような感覚でいると、一気に損失を生み出してしまう可能性があるのです。
CFDでは、扱う金融商品がどのような動きをするのかをしっかりと把握し、最低ラインをしっかりと決めた上でCFD取引きを進めることが重要だと言えるでしょう。



