次世代トレーディング「CFD」の特徴と取引方法を紹介!
次世代トレーディングとして、今大注目されているのが「CFD」です。
トレーディングといえば、株式やFXを思い浮かべる方が大半かと思います。しかし、世界的に見れば株式やFXなどのトレーディングの時代は変わりつつあり、今はCFDがトレーディングの中心に変わろうとしているのです。
実際に、ロンドン市場では2000年から取引が行われており、現在では取引されている金融商品のうち約30%がCFDなのです。
日本は欧米の経済状況が5~10年後に訪れるといわれていますから、日本でのCFD市場は今後どんどん拡大していくことが多くの投資家の中で予想されています。つまり、CFDはこれからの日本のトレーディング界で中心となる投資方法なのです。
ページTOPへ
注目を集めているCDFって一体何なの?
CFDは「Contract for Difference」の略語です。和訳すると「差金決済取引」という意味です。差金決算を解りやすく言えば、100万円のものを120万円の時点で売れば20万円の収益になるということです。
CFDでは、国内外の株式、株価指数、株価指数先物、コモディティと呼ばれる金や石油など様々な金融商品を扱い、その差額売買によって収益を出すことができます。
具体的なCFDの取引方法としては、取引会社に一定のお金を預け(証拠金)、レバレッジをかけることで大きな取引を行うことができるようになっています。
レバレッジとは簡単に言えば「てこの原理」のことです。預け入れ証拠金を元手に、レバレッジの倍率に応じた金額で投資ができるのです。例えば、レバレッジが10倍の場合、10万円の証拠金であれば、最大で100万円までの売買が可能となるのです。
CFDは株式やFXと何が違うの?
CFDは、株式とFXでは実現できなかったニーズを実現した最新のトレーディング方法なのです。
そもそも、株式は保有資産としての意味合いが強く、会社側からの制限があるのが難点でした。しかし、CFDは差金売買であるため、会社側からの制限を受けることが一切ありません。
また、株式では資金力がある人が勝てる仕組みになっていますが、CFDであればレバレッジをかけることができるので、元手を最小限に抑えて大きな取引をすることができるのです。
一方、FXではレバレッジが利用できるために、元手が少ない若者などでもトレーディングができました。しかし、FXは投資対象が少なく、なかには投資がしたくても魅力的な商品を見つけられずに、ただ見ているだけという投資家がたくさん存在しているというデメリットがあるのです。
CFDは、日本国内外の株式や各国の株化指数、債券から商品(コモディティ)まで、扱える金融商品のバリエーションが豊富なために積極的にトレーディングができるのです。
具体的に、CFDには以下のような特徴があります。
- 証拠金を利用したレバレッジ取引だから、より大きな取引が可能!
- レバレッジ取引だからコストを抑えてトレーディングができる!
- 扱える金融商品のバリエーションが豊富
- 世界中の市場で取引があるため、24時間、何回でも取引ができる!
- 上げ相場でも下げ相場でも収益をあげるチャンスがある!
株式やFXではなしえなかったトレーディング方法だからこそ、CFDは次世代のトレーディングとして注目され、人気が急上昇しているのです。
今後、日本のトレーディング市場で中心となってくるCFD。CFD取引を始めるのであれば、今が絶好のタイミングと言っても過言ではありません!



